没頭状態から抜け出す

(LABB RADIO 06 は一つ前の記事にあるのでちょっとスクロールして見つけてください)


今日はひたすら朝から曲作って、映画2本見て(シリーズもの)、とにかく作業に没頭した日だった。

21:00まで、外には出てない。

没頭して、一つのことだけ真剣に考えるのは楽しい。

多分生きてて一番幸せな感覚。

ポジティブな視点から考えると、没頭できること自体が楽しいと言える。

ネガティヴな視点から考えると、期限のあるやるべきこと、未来のぼんやりとした不安から、没頭している間は完全に逃れることができる。

多分、どっちもある。

ポジティブな視点は、まさに集中している時に感じる。

ネガティヴな視点での問題は、集中しおわった後に強く感じる。

ああ、どうしよう、今日は曲を作っていたら一日が終わってしまった。

ヨーロッパ行きの事で、そろそろ準備を始めないとほとんど何も決まってないなぁと思い出す。

その他にも、昨日あった出来事も頭から離れなくてすごく嬉しい事と悲しい事でごちゃごちゃになる。

あ、LABBラジオ投稿しなきゃ、履修登録どうしよう、郵便物もあるし…

机の上に教科書がたくさん散らばってる見たい。

昔からのすごく悪い癖。

体質なのかなとさえ思う。

でも、最近は自分で気づけるようになった。

こう言う時は、とにかくここから離れなきゃと無理やり散歩に出かける21:00。

散歩しながらゆっくり瞑想すると、感情が静まってくる。

いつも通り、ごちゃごちゃを全て書き出そう。まずは机の上にあるものを全て出して、衝突しているタスクと不安を客観視しなきゃね。

よかった、こうして没頭するもの全てから一旦距離を置いたから、やるべきことがある事に気づけた。嬉しい。


<<ここからは関係ない、日記的な何かです>>


色々整理がついて、気づけば30分経っていた。

ポツポツと雨が降ってきたとおもえば。

突然の大雨。

傘を持っていない。

30分かけた道のりを全力で走りながら家を目指した。

なんだかんだこんなに走ったのは久しぶりだな〜と思いながら走る。

あの角まで走ろうと決めて、その手間の橋で限界がくる。

限界が来た後こそ勝負なのだ、と思ってさらに走る癖は水泳を長くやっているうちに身につけたものだなぁと思い出す。

走ってる時は、走る事に集中しているはずなのに、色んなことを考えたり思い出したりしていた。

今日何もしてないから、ブログは書く予定なかったけど、なんだか今日の事全部書きたくなった。

あーでも書いてたら全部ふわふわしてどこか行っちゃった。悲しい。

映画のこと、今日作った曲のこと、不安感情についての考察、嫌われる勇気をもって本当の事を言ったこと、言葉の溢れた世界での楽しい言葉遊びの方法のこと。

下書きを作ったので、明日以降にでも出していけたらいいな…結局新しいの書くから下書きを次の日に出すことあまりないけど…

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