子どもの目は星の輝き

もうこれ以上、才能ある、知能の高い子供達を「宿題のできない問題児」などと言って閉じ込めるのをやめろ。

全員で見て見ぬ振りをして、俺に全部投げてきた愚かな教員ども。

勝手にプログラミング教室をやります。

彼らを必ず救い出します。


なんていう投稿を勢いでFacebookにやっちゃったところ、たくさんの反応をプログラミング教育界隈の方から反応を頂いて、本当にありがとうございます😭

僕は今、行政の行う土曜日限定の塾のサポーターをしています。

そこでは、地方の、教育機関の限界、リアルがあります。

信じられないほど宿題が出され、それをなんとかこなす子もいるが、大半は全く追いつけていない。

中には知能が高いことによって、勉強が大切で記憶をすべきなことを分かっているのに、学校教育と宿題システムが合理的でなさ過ぎて抵抗を示す子もいる。

そんな、ある意味で問題児と言われる子たちと話すことは僕は本当に好き。

彼らにどれだけボールを投げても開かないドアを、ゆっくり一人ずつ、ドアが開くまで話を聞いて待ってみると…

それぞれ、本当に素敵な物を持っている。

たくさんのインスピレーションを僕に与えてくれる。

こんなにたくさんもっている子供たちを「宿題をしない問題児」「ゲームばかりするどうしようもない子」などで片付ける無責任な人たちにどうしても腹が立ってしまった。


人の発達スピードが同じなわけがないだろう。

物事を認知する方法が全員同じな訳がないだろう。

ああ、たしかに小学6年生にもなって、宿題をぐしゃぐしゃにしてさ、塾内でゲームをしだしたり、次から次へと関係ない話を始め、一筆書きプリントくらいしが本気でできない彼らだ。

それでも、一人ずつを見てみたらどうか。

こんなに豊かな世界を開いてくれる。

それぞれの世界を壊し、クソつまらない世界を全員に植え付ける事が、その子の素敵な個性を潰す。

なんでもいい、彼らが興味を示す先に一緒に行きたい。


パッと思いつくのがプログラミング。

ゲームを作りたい。

お兄さん、作り方知ってるなら教えて?

あんだけ宿題に対して、学校に対して、世の中に対して、何の言語化能力も持ち合わせていない子どもたちが必死に抵抗していたのに、その目は星の輝きのように眩しい。

とりあえず一緒にScratchでゲーム作ろうや。

俺はそれ以外分からんけど。

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