#servetheyellowart 過去に縛られるのでは無く、未来を照らす光に。

#黄色いアートをばらまこう

 

@hikarixiaolin 本日発起人のひかりさんとラジオで対談しました。

コロナの影響により閉鎖空間にいる全ての人々が、「心惹かれる作品に出会う『時間』『機会』を生み出すムーブメント」を起こすServe The Yellow Art、その発起人の活動やアート感、これからのビジョンなど深堀りしまくりました!!

あけましておめでとうございます。新名義でアルバムリリースしました。

今年はどうなるのかな、まったく先が見えないけど、だからこそ今を全力で生きてやろうと思います。よろしくお願いします。

明日からジョージアという国でライターのお仕事をしながら2か月生活します。どうなるんでしょうね。ワクワクと、ちょっぴりの不安で胸がいっぱいです。

さて、話は変わりますが、今年9月から新名義South Wind Catとしてちまちま作曲をしていた曲が溜まったのでアルバムにまとめて、先ほどひっそりとリリースいたしました。2019年内にリリースする予定だったのに、なんとなく先延ばしにしていました。2020年、新しいスタートにリリースしようと決め、早急に仕上げました。

https://yot-kun.bandcamp.com/album/south-wind-story

アルバム名はSouth Wind Story。

去年はいろいろな意味で、自分を破壊したと思います。

弱いところをしっかりと認め、やったことないことに挑戦し、新しい自信を得ることができたと思います。

Breakcoreを作り続けているyoxtellarを一度破壊して、SouthWindCatになったと思ったら、なんとなく呼吸がスムーズになった。

外の空気をいっぱい吸って、そのままを表現してもいいような気持ちになって、気の向くままに楽器を打ち込んだ。

正しい使い方とか知らない。楽器は何使ってもいい。

歌詞ものせていい。そのままの自分で表現したらいい。

1 Blowing

ベルリンで公園を散歩していたら、ふわっと風が吹いた感じがして、すごく新しい気持ち。

2 Late Night (feat.Bouton)

商店街の隅にある、気になるおしゃれなBar。遅くまで居座ってたわいもない話をする僕と夜主さんの曲

3 remain (feat.Sky Tea House)

八女の山奥、お茶の畑と自然に囲まれた屋敷。天空の茶屋敷。僕の大好きな場所で、いやなことがあってもここでゆっくりしたらたちまち元気になる。虫のさざめきと、川の流れる音を楽しみながら、ゆっくり焚火してる曲。

4 Winterverse (feat.Sky Tea House)

山奥の冬は厳しい寒さに襲われる。生き物の声は消えても、見えない何かかささやいているような。

5 Desolate

孤独の苦しみは気づかないくらいゆっくり迫っている。

6 君と踊る、世界とともに

詩を読んで、降ってきたメロディーをつけて曲に。生きてく理由がない世界で、自分と相手を信じて生きていこうとする二人のお話。

ジャケットのイラストは楠木こちさんに描いていただきました。


ダウンロード方法

https://yot-kun.bandcamp.com/album/south-wind-story ここへアクセス

1 BuyDigitalAlbumをクリック

2 NameYourPriceに0と入力

3 下のdownload to your computerをクリック(わかりにくいね)

4 Download Nowをクリック

5 ダウンロード形式を選択してダウンロード。


明日は、旅立ちの日について書きます。

きくおミク6、圧倒的音楽体験

中学生の時、熱烈にはまっていた音楽がある。

それが「きくお」さんである。

ボーカロイドを使用した楽曲で独特なダークな世界観と、音つくりの細かさに魅せられて、どっぷりはまっていた。

僕が作曲をしたいと思ったきっかけのひとつである。

そんな氏の最新作アルバムが2年ぶりにリリース。

個人的には、前回と前々回はブレイクコアドはまり時代であったためあまり聞いておらず、氏の作品をしっかりと聞くのはすごく久々な気がした。

前作あたりはなんとなく明るい曲もあったような気がしたが、今回はおもいっきりきくおワールド全開。

新しい試みも盛りだくさんで、終始飽きさせない、きくおさんの世界旅行を提供していただいた。

こども時代のことをベースに、人間の闇の部分やこどもの純朴さと、大人には見えない世界を見せてもらえた。


きくおさんのアルバムの最後についている、文章もすごく好きだ。

自分の創作活動にもたくさんのヒントを与えてくれる。

自分にとって目の前にいるリスナーとは、悲しいとき、苦しいとき、あるいは孤独なときや、何となく退屈なときに寄り添っていてほしい、本当はみんなではなく自分ひとりのための、特別な何かを聞きたがっているように見える。あるいは、自分にそういう作品を求めているように見えている。ずいぶん勝手なイメージだけど、だから、いつだって暗さを含んだ作品を届けたくなる。

暗い作品とは、人の気持ちを暗くさせるためにあるのではない。

だれか一人に突き刺さって、寄り添ってあげることができる、美しいものだ。

https://kikuo.bandcamp.com/album/kikuo-miku-6

ビリーアイリッシュ、音がエッチすぎ!やんけ

ツイッターやりたくないけどツイッターみたいな事言いたくなるので、ブログにツイッターみたいな事書きます!

ビリーアイリッシュ、えっちすぎ!

今めちゃくちゃ注目されてるので、ふーん、くらいにしか思ってなかったし、bad guyスピーカーで聴いても最初はホーン(㍂)くらいにしか思わなかった。

でもこれイヤホンで聴いたらアラビックり!!糊!!

ASMRやんけ!

ASMRとは、イヤホンのLRを上手く利用して立体的な音を作り、人類をえっちな気持ちにさせる音声のことです!!!!(クソ適当に書いたので詳しくは調べてください)!

はーーーーーーーーズルい!

オレも早く人間をえっちな気持ちにさせたい!えっち人間!

というわけでね、ちょうど今、ASMR音源で曲を作ろうって企画が出ているのでね、人類全員えっちな気分になっちゃう音を作るぞ!


ビリーアイリッシュSpotify

https://open.spotify.com/artist/6qqNVTkY8uBg9cP3Jd7DAH?si=yJINc8GXShSGt2W7fjCPug

新名義「South Wind Cat」で活動開始します

yoxtellarが嫌いになったわけじゃなくて、もっと自由に、たとえばピアノソロの曲とか、猫のようにどこへでも行けるスタイルで活動したい。そう思ったので別の名前で活動始めようと思う。

激しい曲だったり怒りと悲しみの表現はyoxtellarでいいと思うけど、たまにはぼけっとして、弾けもしないピアノに本気で向き合ってみるってのも結構面白くて、可能性が広がってよいと思った。猫なので。