興味を刺激する学びの形

今日は塾の先生をしてました。

少し集中力がない子に付いていて、宿題がなかなか進まないなぁと思っていた時、

「あー1秒が60分あればいいのに」

と、その子は言いました。

「お、じゃあそれ、一日が何時間になるのかな?計算してみよ!」

となんとなく言ってみると、

「計算してみる!!!」

と、意外にも食い気味で答えてくれるもんだから宿題放り出して一緒に計算しました。

1秒=60分の世界

1分は60秒、この世界では60×60=3600秒

つまり3600倍の世界。

と考えたら楽だけど、あえて言わずに秒から分へ。分から時間へ。時間から一日、半年、一年と計算していきました。

今まで宿題が進まなかったのが嘘のように、大きな桁の計算まで自分の力でやっていくのです。

できた〜〜!と最後まで計算した後は一緒に達成感に包まれました。

休憩時間も友達に、その計算の話をイキイキとしています。


その後は、実際にそんな世界が宇宙にあるという話をしました。

木星は11.8年で地球の1年と同じ公転をする事など。

自分が望んで、自分の手で計算した世界が宇宙にあるんだという流れは、彼もとても楽しんでくれた。

この感覚が、勉強することや、学び方の形であって欲しいな。

僕らは幸せであるから

幸せであるなら、それを享受する使命があるのではないか。


充実した家族関係、友好関係、そんなのに関わらずとも、日本人であること。

幸せそうにする事が申し訳なくて、みんながしていることに合わせる?

幸せになる勇気を出さない事は、周り回ってたくさんの人を不幸へと誘う。

幸せになる勇気を持って、その道へ進んでいけばいい。

今幸せならば、幸せを享受して、たくさん表現していけばいい。

自分にひたすら言ってみる。


人と人は助け合いで、それぞれのバランスを取っている。

今余裕がある人は他人へ。

余裕が無い人は頂いて。

そんな人間関係、地域の関係があったら、素敵だな。

覚悟

プロになるためには何をする必要がある?

答えは単純で、

名刺を作る。

つまり、プロを名乗るだけの“覚悟”があるかどうかを聞かれているだけ。


A:大学生しながら、働きながら、文章を書いています!文章を書くのが好きです!

B:プロの物書きをしています。まだ経験は浅いですが何でも全力でやります。

仕事を頼みたいのは明らかにB。

きっとBの方が連絡も早かったり、本当にそれで食っていくしかないから、全力だ。

実力あるとかどうとか関係なくて、単純に仕事もしやすいはずだ。

覚悟が違うから。

能力の違い、才能の違い、人脈の違い、学歴の違い、関係がない。


親に、自分のやりたい事、目指す場所を言うことができない?

どうして?

「価値観が違うから、そこをわかってもらわなきゃ」

「ひたすらに否定してくるんだ」

「小さい頃からこんな教育を受けたから」

「社会がそれを良しとしないから」

とにかくたくさんの問題があるとおもって、ひたすら、無意味に、価値観のすり合わせから話を初めてしまう自分がいた。

そんなことに一切の意味はない。

そんなこと、自分の覚悟が持てないから、ひたすら色々な言い訳を作り出してただけに過ぎないから。

人生が難しいのではない。

自分で勝手に難しくしている。

答えはもっとシンプルで。


アドラーの言う、人生最大の課題、

「愛の課題」

これも最後は、覚悟の問題なのだろうか。

今回の人生は貴方と過ごしたい。

その覚悟だけだとしたら、やっぱり世界はシンプルでいいかもしれない。

一生懸命に休む事

一生懸命に休む事を大切にしている。

休むとは、寝たりスマホ見たりすることではなく、一人で何もしない事や散歩に集中する事、映画をゆっくり見ること。

人と話す事は本当に楽しい。

新しい場所に行くのは本当にワクワクする。

しかし、集中力要し、常に最高のパフォーマンスと決断をすることができるわけではない。

人間は、1日3時間までしか集中できない事が知られている。

それならば、その3時間をなんとなく消費する事をやめ、最も重要な、ここぞという決断をするために使いたいと思う。

人間の脳力的に、集中力はほぼ等しい。

ならば配分を自分で調整するしか、瞬発力を高める方法はない。

だから、一生懸命に休憩する。

一人で本を読む時間を作る。

一人で散歩する時間を作る。

そうしたら、自分を客観視する時間ができる。


最近、自動で休憩していることもある。

突然元気無くなって、人と話すことに労力をさけなくなる。

すると自分で気づく事ができる。

あ、これは休めのサインだ。

ゆっくり一人になってシングルタスクにならねば。


一人になってゆっくり休憩すれば。

もっと大きな範囲を見渡して、自分の感情的になっている部分を見つけ出し、観察することができる。

感情を観察すれば、必ず落ち着いてくる。

ゆっくり、自然に、整理されていく。

じっくり、焦らず、言葉にすることができる。

LABB RADIO #05

LABB RADIO!!

更新したヨ!

今週からまた毎週更新します。

今週は、オープニングトークのはずが、まーた真理に近づこうとする話をしました!!

よろしくお願いします!

存在するだけで影響を与えるから、生きていたらいい

歴史の勉強がめちゃくちゃ面白い。

僕は今まで、歴史の勉強が一番苦手だった。

でも、今とても楽しく勉強している。

まだまだ、好きな人をほんの少し知るだけで、なんの専門性もないけれど、たくさんの事が分かった。

ここ1年くらいの自分の行動の延長線上に歴史の勉強があると気づいた。

今日はその辺のぼんやりした事について。


ここ1年、自分が大きく変わったきっかけや因子について考える。

色々なことをやっている人の存在が、自分の行動する自信になって、実際に動いて、自分の力にする。

自分の知らない世界で、面白い事やってる人がいること自体が、僕に強い影響を与えていることが分かった。


それが、良い影響か悪い影響かは誰も分からない。

歴史を学んでいると本当に実感した。

結果的に良かったかどうかなんて、後から幾らでも言えるし、人によって幾らでも捉え方が変わる。

時代によって、良い悪いなんて変わるから。

例えば、悪すぎる事でも、反面教師になることもある。新たなヒーロー誕生のきっかけにもなる。

何が因子として良かったかを判断することはできない。

死後に讃えられることもたくさん。

結果論でしかない。

ただ言える事は、生きているだけでめちゃくちゃ影響を与えている事。


それならば。

生きてるだけで99%の目標を達成してる。

1%くらいで自分の好きな事してたら良い。

これからはもっともっと、社会的にこうすべきだではなく、これが面白いから、に変わっていく。


歴史的に大きな影響を及ぼしている時と、自分の周りでとても面白い事が起きる時の共通点を考えた。

結論は、思想活動の濃ゆさ。

人に対して影響を与えた人数が少なくても、濃ゆかったりとか。

存在がすごく極端になにかを示唆するものであることが多い。

例えば吉田松陰。

彼のとても強い意志が、弟子はその存在から多くのエネルギーをもらって動いた。

存在する事を知ることが、影響を大きく及ぼし、受けた人が動き出す因子となる。


何もしてなくても影響がある。

長期的影響の因子は、存在するだけで良い。

そんな現象があると、意識する。だけでいい。

短期的な評価は、あまり意味がない。

長期的な評価は、誰も分からない。

生きてたらいい。

さりげなく自由に。


COTEN RADIO。

歴史の勉強を楽しく、歴史弱者の僕でもめちゃ楽しく学べてます。

Podcastで聞けます。是非。

https://open.spotify.com/episode/3SqhovshNoPdYFhT2LGR6i?si=TuUNpEOiSSaOJuZQX1RSsw

さりげなく自由に

自由を求める事なく、

自由を叫ぶ事なく、

さりげなく自由に生きればいい。

大好きな作家 高橋歩の「LOVE & FREE」に書いてある言葉。

まだまだその感覚が分からないけど、好きな言葉。

気づいたら自由を求めているかも知れない。

気づいたら叫んでいるかもしれない。

さりげなく自由ってどう言う事か知りたい。