にゃにゃにゃ

日本から離れて自分の国を俯瞰したときに、自分の暮らしている環境に違和感を抱きつつも、幾重にも絡まった意図は自身をも取り巻いて、僕はどう生きて行けばいいのか、分からない。

固くなった身体をほぐす為、猫と遊ぶことにした。

暗闇洞窟

豪華な城での、なんの変哲もない、ただ王様の言うことを聞くだけの生活をしていました。

生まれてこの方、そうやって生きてきたもので、それ以外の世界を知りませんでした。

しかしある日、外から来た冒険者と出会い、世界には色々な面白いものや刺激的なものがたくさんあると知りました。

興味が止まらなかったので、お金だけ持って城の外へ勝手に飛び出したら、待ち受けるのは真っ暗な洞窟。

遭遇したことない敵と終わらない迷宮。

でも、そんな中で仲間もできました。

たまに宝箱があって、今はまだよくわかっていない財宝を手に入れることもあります。

迷宮を探索して敵を倒していくのはとても刺激的です。

しかし、いつまでも続くもんだから、疲れてきました。

休憩したら、敵に襲われるんじゃないかという恐怖もあって、いつも備えています。

それだとめちゃくちゃ疲れてしまいます。

体力も無くなってきました。

それでもいつかは晴れると思って、冒険を続けることにしました。

決まっていない白紙の未来を過ごすことは、思ったよりも大変だと気づけた。

それでも、進もうと思います。

本をたくさん買った

最近は難しい本をじっくり読み込むことをメインでやっていたけど、たまにふと勢いで読める本を一気読みしてスッキリした気分にもなりたくなる。

それが最大に達したので気になった本を3冊購入。がっつり読んで、また新たな視点を導入できた。

新しい本で新しい価値観や視点を獲得するのって新しい魔法を習得するみたいで楽しいよね。

最近同じようなワードばっかりネットで見ちゃって疲れてたっぽい、超元気になった。

科学を信じることが当たり前、を疑ってみる

現代で最も当たり前のように信じられている「科学」。

なぜ信じられているのかというと、ズバリ教育でがっつり教えられているから。

ある意味洗脳とも言える。

洗脳なんて言ったら、科学を否定しているのか!なんの宗教だ!とか思われそうですがそうじゃないです。

当たり前に信じてるけど、一旦疑ってみても良くね?ビックバン見た人居ないんだしさ?という事。

分子がある、電子がある、原子がある。それはこのような事例で検証可能で、こうやって応用できる。ほらできた。

それを「なるほど!」と思っても「いや、そうかもしれんけど見た事ないしさ」と思っても、本来ならどちらでも良いはず。


例えば最近「唯識論」という思想の本を読んでいるのだが、この思想は簡単にいうと、「個人にとっての世界のあらゆる存在は、ただ8つの識(感覚とか意識とか身体や心で感じ取れるもの)によって成り立ってるよね」っていう思想。

簡単に言うのが難しすぎる。これは仏教の一番根本にある哲学思想だからね。

五感で感じたという認識とか、意識とか心の動きとかは存在するけど、それ以外は存在するかどうかなんて論理的に検証できないよねってこと。

は?って感じかもだけど、そんな思想がめちゃくちゃスタンダードだった時代もあるってすごい。

そう考えるとまじで分子とか宇宙とかあるかどうかわかんねー!とも思える。

常識を疑うことに慣れてきたらまじでなんでも疑うことができてちょっと面白いね。

まあでもぶっちゃけ、客観的にみて検証可能そうなことは「ある」って思ってしまった方が今の世の中は生きやすいから、という理由で科学を信じた方がいいw

完成

作品を作るにあたって完成をどこにもってくるか、悩む時がある。

自分で納得する場所をどう決めたらいいのかわからなくなる。

完成とは諦めなのか?と思ってしまうこともしばしば。

アルバムとして曲を完成させる必要がある時、ギリギリになっていつも修正したくなる。


でも結局作品をあらゆる角度でこだわりつづけると一生完成しない。

でもそれでいい、未完成な不完全なものが美しいから。

完成かどうかの見極めは、自分が観客になって考えて美しいと思ったらそれでいい。

(それも難しいけどね)

日本、普通に豊かっすね

経済的とか政治的とか置いといて、日本って地理的というか自然環境的にまじで豊かっすね。

災害は多いかもですが、こんなに緑がたくさんあって、水もたくさん湧いて、海にたくさん面してるから、なかなか餓死するのは難しいです。

まじで死にそうになったらその辺の草を食ってもいい。

…というレベルなんだけど、海外に行くとまじで緑が一切ない厳しい環境の場所がたっくさんある。

自然豊かなジャングルでも、めちゃくちゃ危険な動物や植物と隣り合わせだったりもする。

そう考えるとどこでも緑と水があって動物も植物も優しめのやつが多い日本って結構豊かなんだよなって思いました。

海外に行きまくることで差分で日本の特徴とか良さが見えてくるね。

どうせなら外側にストレスを

最近はよく、ストレス社会とかストレスチェッカーとかストレスを悪とするような風潮がある気がする。

ストレスや不安を煽っておけば、それを即解決します!っていう商品が売れるからだと思う。

僕たちはどうストレスと関わったらいいのか、ちょっと考えてみた。

僕は今、出来る限りストレスフリーな生活がしたいと思い、大学を休学し、何もしないをするためにジョージアに行ったりした。

今も特に活動はしていないし、かなりストレスはない。

だから良いのかというと、そうではなかった。

人間はストレスを乗り越えるから幸せを感じる生き物だからだ。

外の世界にストレスがないと、自分の中にストレスをつくる。

「このまま何もしなかったら生きていけなくなる。世の中に対する変化ができなくなる」

そんなどうしようもない悩みが生まれてしまう。

だから、どうせストレスを自分にかけるなら、自分の意思で選んだ道を進むストレスを受けよう。

それはきっと苦しい。だから、幸せも大きくなる。

大学に通っていたときは、自分で決めていない、望んでいないものを乗り越えるストレスだったから、いやだった。

今は自分で変化しつづけるストレスを選択できる。

もっと変化しよう。