半年

大学辞める前提だけど、せっかく使える分はMAXで使おうと思い、休学を延長。明日から休学後半戦。

色々あった。ありすぎたくらいに。短くやってはやめを繰り返しているが全く後悔はない。そのときびびっと来たことをひたすらやってみたり、イメージをしてみることで自分を知り続けることができた。

去年の12月から今年3月はジョージア関連だった。忙しかった。心も苦しかった。

4月から7月はパレットに移住した。何かやりたいというエネルギーはあっても、空回りしつづけていて、あきらめてゆっくり過ごしつつ、言い訳を並べ続けた。今おもえば、あの何でもない日々も何となく不安があって苦しかった。

そして8月から山に。自然に囲まれて、波長の合う人たち(ゆるゆる生きてる人たち)に囲まれて、おいしい水とお米を食べて、いつのまにか2か月たっていた。

音楽以外にも熱中できることが見つかって、山にいつつも毎日新鮮な気持ちでいる。そこから新しい世界が見えてきた。

これからの半年はどう流れていこうか。

インターネット大陸と貿易してっから!

ウチらはインターネット大陸と貿易してる世代!!!やっぱWifiはいる!!

ということでポケットWifiの容量デッカイやつを契約。今までWifiはゲストハウスの方で使ってたけど、Zoom会議とかちょっとしにくいので(お客さんいたりするから)どうしよっかなーと思ってた。

Wifi無し生活もすげえよかった。なんか、デジタルデトックスって大事。絶ってみた上で「やっぱあったほうがいいな」と思えた。知識つけたり、何かビジネスをやるとなると得意分野はインターネットだ。

インターネット大陸はまだまだ未開拓だから。採掘者になれるのが理想だなぁ。

命は売りたくないから、ゴミを売る。

ゴミを売ることが好きなのかもしれない。

ゴミとは、「楽しくてやっていたら勝手に生成されちゃうもの」。

創作物ってのは、排泄物、創作は排泄してるだけだ。ゴミだと思っているけど、人によっては好んでくれたりする。それも世界のよくわからない場所で。 「ゴミ」が売れてしまうことが好きすぎる。

最近出しているアートワークも生活する上ででるゴミみたいなものだけど、それを拾ってかっこいい!と思う人もいるし勝手に連想ゲームする人もいるしそういうところまで含めてめちゃくちゃおもしろい。

今までは生きてくために命を、時間を、意義を差し出してきた。でもそれだと苦しい。自分の中のゴミで甘いデザートを作って売りたい。

バカになっちゃお⭐️

パンケーキが膨らむように🥞倍々で不安や違和感は膨らむ。

その違和感。

これ突破しないと一生足踏みしてしまう

周りの大人は、俺に足踏みして欲しいのか?とさえ思う

足踏みしてても靴底は減っていった

誰も教えてくれなかったし、まるで一緒に足踏みをやりたがってたのよ

寂しそうな顔をするんだ

一歩踏み出せばいいはずなのによくわかってない

足踏みしていることに気付いてるのは俺だけだった

それは勇気の無さなのか、
それとも知恵なのか

勇気は知恵がないから出るでしょ

知ってたら踏み外せないな

知らないから踏み出したい

いつまでも賢ぶっててもつまらんよ

バカになっちゃお⭐️

記憶の宮殿

人間は自分の頭にある記憶をモノに触れることで呼び起こす。記憶の宮殿。

僕にとって柳川市は記憶の宮殿だった。街をあるく、その景色から様々な記憶が蘇る。ここへ通い出したのは2年前。1年前からは別の世界が広がっていく回数は減った。1年分くらいの記憶が詰まってる。

そういうところに行くと過去と触れ合えて楽しいんだけどちょっと疲れた。今日はゆっくり休もう。

10ヶ月ぶりうずしお

最後に顔を出したのはジョージアへ飛び立つ直前。気づいたら大学へ行けず引きこもっていて、ジョージアへ行くと決めた後に「うずしお寄っておきたいな」と思った。なんとなくもう帰ってこないかもしれないと思っていて、それなら行きたいと思った。

ここは色々な記憶がある。壁にペンキを塗ったこと。夜な夜な酒飲んで語り合ったこと。音楽の演奏で、人の話を聞いて涙を流したこと。家出して泊まったこと。様々な人と出会ったこと。

ここでのあいさつは「おかえり」だから、「ただいま」って言った。