自然を模倣してたらめちゃくちゃブレイクコアになった

自然の造形を音楽にするなら、ブレイクコア的なアプローチをしたい。

とにかく多くの種類が、造詣が、数式が混沌としつつも秩序を保って存在している様は、ブレイクコアにぴったりだ。

または風やもっと細かい粒子レベルで見るとゆったりと振動して共振している。RavDrumで奏でる優しい音がふさわしい。

自然の模倣がたのしい。

アーティストデート

自分の中のアーティストさんとデートをした。

なんでもない、ただスマホを置いてRavDrumだけ背負って一人で散歩しただけだが。僕はたしかに自分の中のアーティストに出会った。

自然や人工の建造物、人間をみているだけで曲が浮かんできた。久しぶりだ。バリバリのブレイクコアだ。この感情は一体なんだろう。

一見すると怒りなんだけど。これは宇宙を表現したいんじゃなかろうか。楽器演奏は小さな宇宙を、ブレイクコアはたくさんの情報を詰め込んで振動させた大きな宇宙。

自然でもいい。小さな自然と大きな自然。

ああ、僕は自然を先生にして作っていたわけだ。

さらさらと流れ出した

サラサラだ。血液サラサラ。出口をしっかり開けている。入り口は出口のために勝手に開いてしまうほどに。

とにかく入り口ばかりに目が行きがちだが、実はまず出すということがどれほど大きな入り口を作り出すか、知らなかった。

サラサラ流れている。

またイラストを描き始めたい

最近はとにかく視覚。音よりも絵に興味がある。音ばかり作っていたから忘れていたが、絵も好きだ。

パソコンで何か作ることが好きなんじゃないかと思っていた。しかし、僕は絵を描くことも好きだった。好きな漫画に出てくる可愛い女の子を自分の手で描いてみたいと強く思ったのは中学生の時だろうか。

イラストは何度もやってみようとした。しかし努力の仕方がわからずに何度もやめてしまった。

音楽を作ることはうまくいった。だからこの練習、学習方式がめちゃくちゃ自分にあっているんだ。

これを応用することでアートワークも楽器演奏もやってこれた。

次はイラストだ。さあ、どんどんやっていこう。

個展開催しました

たのしかった!

なんとたまたま会場である天空の茶屋敷に宿泊やら遊びにやら来た人がたっくさんで、なんの集客もしてなくてもたくさん人が見にきてくれました。

自分から見た作品の印象とその人が作品をみた印象が全然違うようで共通もしてて、面白い。作品にそれぞれの人が自己を投影して楽しんでいる姿がたまらなく良かった。

そんな人たちに作品の説明や空間をただ共にするという時間がまた新たな自分の発見につながっていた。充実した日だった。

美術館

鴨居玲展いってきた。

たまらんでございました。

美術館はとてもいい。気持ちがいい。なんか文章にするのはつまらないから多く感想は書かないけどすごくいい。よかった。命だった。燃えてた。

燃え盛る命に自分を投影させて自分を新たに知ることができた。この楽しさ。