私をここまで変えさせた、表現できない感情の正体

昨日は凄い一日だった気がする。

樋口さんとじっくりお話することによって一時的に語彙力と文章表現力が憑依してた気がするんだよね。

これから二人でやってく企画について考えてたりしてたら、結構色々思いついちゃって、深夜まで文章書いてた。

寝れないからブログの新しいネタを書き溜めてた。

そしたらバコーーーーーーンって衝撃的な気づきをしちゃった。

俺がちょうど一年前からモヤモヤし続けていた自分の中の感情の正体に、突然気づきました。

変な声出た。

全部文章化できてしまうほどの言葉を思いついたのです。

それから1時間くらいとんでもない集中力で、なかなかに長い、でも一番文章化したかった思いが楽々全て書き出せました。

親に対して、世の中に対して疑問を抱き始め、親と喧嘩し、離れ、なおも俺を苦しめ続けた感情の正体が言葉によって書き表された。

なんてこったい!パンナコッタ!(?)

恐ろしくてまだ読み返してないです。

ブログの下書きに眠っているけどとても公開できるような内容じゃない気がする。

興奮して寝れなくて気づいたら朝6:00だった。

どうしようかな、あとは上手くこれを伝えさえできれば俺は、確実に自分の人生を生きていけるようになる。

そしてそれは猛烈に苦しく、より一層自分と向き合うことになる道であることは分かりきってる。

でも、そんな道を選びたい。

文章を書くのは恥ずかしい

わざわざ文章を書いて誰にでも見えるように置いておくなんて本当に恥ずかしい。

自分は文章苦手なのを知りつつも、すぐ適当な事書いちゃうので突っ込みどころ満載の非常に恥ずかしい物が産まれる。

でも、それを読んでいただいて(恥ずかしい)フィードバックしてくれる事がよくあり、たくさん改善を重ねる事ができています。(恥ずかしい)

挑戦することとは恥をかくことだと思います。

恥をかくことをしまくれば挑戦も怖くなくなっていくんじゃないかな〜


ちょっと逸れますが、このご時世にWordpressに「ただのブログ」を書いて何してるんだ?という疑問にバッチリ答えていただいているようなNoteを見つけたので共有します。

https://note.mu/2erire7/n/n85310880da5e

言葉から音楽が聞こえてきた

春の音集めの旅の途中に出会った、はるぽん。素敵な言葉を紡ぐ人です。

僕は中学生の時からブレイクコアというニッチすぎるジャンルを作り続けていたので、結構長くDTMやってきた気がするのですが、歌詞入りのエモい曲など作ったことがありません。

本当は歌詞入りの曲でより複雑な表現をしてみたいと常々思っているのですが、肝心の歌詞が全く書けない、言葉があまり上手ではない自分です。

それなのになぜか、この文章をたまたま読んだ時にめちゃくちゃ曲が浮かんできました。急いで鼻歌を録音して譜面に起こして初代ボーカロイドで歌詞を流し込む。

4時間くらい集中してたらボカロ曲が出来てた。超びっくりだね。公開できるレベルに仕上げられるか分からないけど早く完成させたい。

初対面で話せなくて普通

僕は割と初対面の人でも話せる方だと思いますが、全然緊張しないなんて事は無く、やっぱり緊張します。

でもこれって考えてみたら普通です。

なぜなら大昔、人間が狩猟で生活していた時はそもそも自分達の所属するコミュニティー外の人と接触する事がほとんどなく、必要のない事であったはずです。それどころか、警戒せずに話しかけて、殺されたりもするかも知れません。

(追記)適当な事を言っていたら指摘していただきました!警戒心が生まれたのは狩猟民族ではなく、農耕民族以降の話でした。

つい最近になって、より簡単に、よりたくさんの人と瞬時に繋がることができてしまいましたが、残念ながら人間の構造はそう簡単に変わらないので、多くの人の場合それは大きなストレスとなります。

仕事などで毎日新しい人とお話しなければならないと言うのは、古くからの人間のシステム上無理があり過ぎることです。

だから、喋れなくていいんです。緊張していいんです。

そうやって緊張したり、ちょっと恥ずかしい自分を「緊張しているなぁ〜」と上から思ってみると少し落ち着くので、それから話し始めたら良いと思います。

緊張してる自分を認める。

メンタル 2

昨日急いで書いたメンタルの記事がちょっといい感じだったので今日は続編を。

前回の記事

https://yamasho.life/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab/


アドラーの考え方によって人間は変わる事ができると分かった私は、正直それだけでは何も変わりませんでした。

目的論で考えると失敗を恐れる自分が機会損失という点でもったいない事をしていると気づくことができます。

そこでとにかく色々な人に会って話を聞きました。色々な人すぎてマルチ商法に勧誘されまくりました。

なんでも挑戦しました。謎のパーティーに単騎突撃したり、よくわからん公演に行ったり、スタートアップのイベントに行きまくってみたり…

音楽のことだと、自分で作ったサークルでアルバム出したり、OMOIDELABELで出させていただいたり、Spireとの共同リリースを完成させたり、大阪CAQARECACに出演したり。

一番大きかったのはヒッチハイクで福岡から京都へ行った事です。

ここで出会った人が人生に最も大きな影響を与えてくれました。今でもそこからの繋がりが、今の私の軸となる考え方を作ってくれる人達と出会うキッカケになっています。

ここから人生が大きく加速して、色々辛い事もありましたが、「人は変われる」という事を強く感じることができたと思います。


まずは動いてみる。

あれもこれも出来ないと思うのはほとんどが自分の思い込みでそれはつまり、そう思い込むことで挑戦しない事を正当化するという目的だったんだなぁと思いました。


ちなみになんでもかんでも挑戦しまくるのはある程度行くと辛くなっちゃうのでそれについて書いたのがコレ

https://yamasho.life/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%af%e3%82%af%e3%81%af%e6%9c%80%e5%bc%b7%ef%bc%9f/

メンタル

最近特に、色々な人から行動力あるとか、考えがしっかりあるとか、落ち着いていると言われますが、3年前大学1年くらいまではメンタルが非常に弱く、何も新しい事がしたく無かったり前で話したりする事を恐れていました。

メンタル弱かった僕が今なんで色々改善できたのかなと少し振り返ってみます。もしかしたら何か参考になるかも?


高校三年で僕は受験期に酷くメンタルが弱まりました。自分の好きでもない科目を嫌々ながら勉強して、テストでは結局低い点を叩き出す。どう頑張ってもそもそも自分がやってて楽しくない勉強はいくらやっても意味がない。楽しいことが何もない。音楽を作る時間もうまく取れない。ほとんど鬱病のような状態になりました。人生がどうなるのかも分からないし、ただただ毎日辛い気持ちでした。

大学生になって、割と好きなことに時間を使っても余るくらいになりました。心理学の本や、メンタル強くなる方法のような本を色々読んでみました(よくわからない自己啓発本も読んでました)。

でもなかなか自分の好きなことや、やりたいことが見つからずに毎日モヤモヤしていました。

そんな中で会ったのが、アドラーの考え方でした。


原因論と目的論

過去に原因があって今の自分があると思っていることが原因論の考え。

目的論は、人間は必ず目的があって行動をしているという考え方。

つまり、「自分は元から挑戦しない人だ、だから挑戦しない」は原因論。「自分は挑戦をしない事は、失敗した時の恐怖やその恐れを避けるためだ」と思うことが目的論。

目的論で考えることで無意識的な目的を認識し、それを自らの意志で変えることで人間は変わることができる。

アドラーの基本の考え方ですが、これが今でも大きく力になっています。

言葉で表せられないもの

Twitterでしょっちゅう炎上しちゃうのって

(こういう文脈で)

(こういう共通認識があって)

「Aだ!」(ツイート内容)

って言っちゃったのが「Aだ!」だけ切り取られて炎上する事がほとんどだから、本当どうしようもないよなぁ。

と思ってたんですが、そもそも上のカッコ2つを言葉だけで、完全に説明することなんか無理では?

昨日書いた記事は、頭でははっきりしてるのに全く言葉にできなくて納得できてません。でもこういう事って人とお喋りしてる時は多分はっきりと伝えられるんだよな〜。

なんでもかんでも言葉で伝えようとするのは絶対限界がある。

そうなんだけど、こんなところで頭打ちを感じたく無いなぁ〜〜もうちょっと頑張りましょう