金玉がデカすぎて不安になるハムスター


衝撃のツイートだった。文面が面白すぎるやろ………

金玉がデカすぎて他人を心配人させるってなんですか。そんな経験絶対できないですよ。このツイートを見た日、衝撃でずっと頭から離れなかった……


何故ここまで印象に残ったのか、考えてみると、ひとつ思い当たる話があります。

ロンドン大学の脳科学的説得術の要素一つに「好奇心を使え」という項目があります。

そしてその好奇心はギャップから生み出される、キュリオシティギャップが最も強烈であるとあります。

例えば

「実は鼻を整形していた政治家はこちら」

政治家ではなく女優なら、なんとなく予想がつくけど政治家は本当にわからなくて、ギャップがあり、興味のないことにも目を向いてしまう。

自分が予測できる知ってる内容と差がある場合につられることで好奇心を抱いてしまうというもの。

説得したいわけじゃないですけど、この金玉がデカすぎるハムスターが非常に面白く、興味がないのになんだか頭から離れないのは「金玉がデカすぎて」との掛け合わせが自分が予測できるような内容と差がありすぎてしまっているのではないだろうか?


おまけとしてTwitter見てて見つけた好きな「金玉がデカすぎた弊害シリーズ」を少し紹介します。

金玉がでかすぎて涙が止まらない

金玉がでかすぎてトイレのドアが閉まらない

金玉がでかすぎて電車からはみ出てる

金玉がでかすぎて教室から出られない

金玉デカすぎでGoogleマップに登録されてた


引用元:

https://sp.nicovideo.jp/watch/1549080364

鯖の味噌煮

鯖です。味噌煮ではないです。

今日は人生最高にテストが死んだので本当に今辛いです。必修なのに…


最近鯖の味噌煮が美味しいです。缶のやつも美味しいけどバリバリ骨入ってるやつも良いなと思います。

一人暮らしする前までは、骨ばっかで食うのメンドクセ〜〜と思っていましたが、最近このめんどくささが良い気がしてきました。

食うの面倒くさいと思うのは変わりないんですけど、それによってちょっとずつ食べることになり、食事時間が増えて満腹中枢が満たされやすくなります。

口の中で骨がないか頑張って探している時、口の中に神経を集中させており、舌がどう動いてどこに骨が当たってと考える事が非常に呼吸瞑想に近い集中状態だと思うのでメンタルにも良いんじゃないかと思っています。(鯖の味噌煮瞑想)


なんか昨日真面目に死を考える事で効率を考え始めるとか言いましたが、時間をかける事でしか体験できない“めんどくささ”の価値という事もあると思います。

時間や手順を減らす事によって効率を上げるだけではなく、何を選択し、どういう目的を持っているかも非常に大事だなぁと思います。

まあでも結局は選んだ方向を正解にするのは自分次第ですけどね〜〜

今日はなんとなく死について考えましたので(何となく考えるようなテーマでも無いんですけど)書きます。画像はねねっちの画像(本当になんでもよかったので)を粉砕するほど加工してなんとなくシンメトリックになるまでいじり倒しました。宇宙っぽいですね。


なんで人は死ぬのか

デカすぎるテーマなので書き始めたらキリがないと思います。

とりあえず今回は簡単に死が持つ意味と有効的な活用について考えます。

生物学的にずっと生きることは無理とかそういう話じゃなくて、死が持つ意味ってなんだろう。

まず逆を考えて、無限に生きれたら人間はどうなるのかな。

多分何に対してもやる気が起きなくて決断力がなくなります。どうせいつかできるしなぁとか思って何もすることができなくなる。

ゴールのないマラソンを考えればすぐわかります。死というのはいつかはわからないがこのマラソンはどこかでゴールをしますよという意味です。まあでもいつかはわからないです。

人間は死について考えるだけで決断力が上がったりお金を貯めやすくなるなんでいう研究論文も出ているけどそれもこの死が定める有限時間によるものだと思います。

時間が有限だからこそある程度の効率を考える必要性が出てきます。効率は(得られる成果)÷(時間)です。そこで人間は頭を使います。人類の文明発達も死があったからこそのものですよね。


話がデカくなりそうなのでここで個人レベルの話に戻すと、僕は生きていく中でやってみたいことや無限にやりたいことが結構あります。無限にやりたいことがあるけれど有限な人生なので、ここで頭を使って考えないと何もできずに終わってしまいそうです。

…みたいなことをこの前twitterで書いたらまあまあ反応がありました。このツイートの考えのもとになったものがこの死の持つ意味の話です。

自分の本当にやりたい事は何か、自分とよく話し合って、楽しい道に進めるように生きたいね〜〜と思います。

気が向いたら次は時間についてぼんやり書いてみたいです。

やりたくない事

これは今日の昼飯のバラエティー定食を何重にも加工して完全に原型を留めていないものです。よくダークな音楽とか画像を作るけど、別に病んでいるわけではなくて、こういうデザインが好きなだけです!!!!!


来週からテスト週間なのですが、ここ最近特に「やりたくない、やる意味が分からない事」に対してのモチベーションが猛烈に低いです。つまり大学のテスト勉強に対するモチベーションが低くて、やらなければならないのだけれど全く手が進まないです。ADHDの人に見られる症状らしいので早く検査を受けてみたいですねぇ!

思い返してみれば割と昔からわりとそうだった。

受験期とか国語と化学楽しくなさすぎて勉強することができなくて、でもセンター試験のためにやらなきゃいけないという状況がキツすぎて鬱病みたいになりました。

最近はメタ認知やマインドフルネスな考え方を通してセルフコントロール能力が大分改善したので、悩みすぎてすぐ精神がぶっ壊れるような事はないのですが、結局今も同じようなストレスに悩まされている状態です。何とかできるなら何とかしたいですね。

こういうの親とかその辺の人に相談しても「やりたいことだけやって生きていけるわけね〜〜!やりたくない事でもちゃんとこなして生きれ!」と言われるのですが、そうじゃなくてと言うか、その段階はもう突破していますよと思う。

そう思えるということはやりたくない事の先にあるやりたいことが見えているからでしょう。

それをやりたくない事の先にあるやりたいことを上手いこと自分の中で結び付けられる人がやりたくない事もできるんだと思う。色々な角度から見て、思考の枠組みから変えてみるリフレーミング技術ですね。

でも、どう結びつけようとしても上手くいかなくて結局ストレスになってしまう事もあるから、あんまり無理しちゃうと知らない間にストレス溜まっちゃって本当に良くないな〜と思う。

自分のやりたいことなら、本当に時間を忘れてのめり込むことができるのになぁ〜(これもADHDあるあるらしいですが)!


嫌な事は書いたら頭がスッキリするという論文が出ているのでこれでスッキリしたと思います。

レポートとテスト勉強を頑張ろうと思います。

7拍子

元画像は近所のカレー屋さんのカレー。ずっと気になってたところ。ナン食べ放題は最高〜〜

今日はさっき7拍子作ったので7拍子について。

DTMは高校入ってから本格的に始めたけど何にも音楽やってない状態だったから最初に拍子を意識したのは高校2年終わりくらい。

実は自分の好きなブレイクコアが7拍子だらけな事に気付いた。

ベネスネとか大体そう。

4拍子以外は天才じゃないと無理と割り切ってたけど、意外と考えれば作れたのでそこから7拍子を作り始めたなぁ。何事もスタートする前は実際よりも高い難易度だと勘違いしてしまうバイアスのいい例ですね。

最初は4拍子の後に3拍子って考えてキック置いてたけど最近は特にそんなの考えないで7拍子らしいグルーヴになるようにうまいこと置いていってるようで何も考えてなかったりする。

曲作ってる時だけ頭良くなるから出来た後何考えてたかさっぱり分からなくないですか?

今日からブログ書くよ

ブログ更新はタイ旅以来です。あれから色々なことがありましたが、文章化する気が起きなくて放置してました。

突然ですが、今日から何でもいいから毎日ブログを書いてみようと思います。

ブログっていうとしっかり時系列を合わせたり体系化して書かなきゃいけないような気がして書く気が起きなかったのですが、もっと気軽にTwitterレベルでその日に考えたことをつらつらと書くのはもしかしから凄く面白いのでは?と思ったので、やってみます。

最近は特に毎週考え方変わったり新しい情報が多いから言語化しておくことで自分のための備忘録にもなるし。

メンタリストDaiGoがめちゃくちゃ好きで毎日のように話を聴いているのですが、その中で「新しい習慣は小さな事から始めて、徐々に大きくしていくことで作られる。」と言っていたので、めっちゃゆるゆると書いていきたいと思います。

よっと音集めの旅 inタイ🇹🇭

こんにちは。

いよいよ今日からタイ一人旅です!今は移動中なので、この間になんでこれをしようと思ったかを文章にしてみようと思います。

写真はイメージ

きっかけは色々ありますが、最初は多分、柳川で出会った小宮くんの話が最初だと思います。

彼は水辺に住む生き物が大好きで、珍しい魚を捕まえるためにアフリカに行っちゃうくらい狂っています。そんな彼の話がとにかく面白い。自分の大好きなものを徹底的に追い求めて飛び回ったり、自ら動いて団体を作ったり、文章やトークやによって活動を伝えたり、水族館の館長やったり、好きなことを極めている人は本当にキラキラしていて素敵だと思いました。

小宮マン館長の水族館

そして自分はどうだろう?音楽という好きな事があるけど、小宮マンみたいに自分の足で様々な場所を訪れて新しい音楽を取り入れたり、自分で人を集めて何かを作ったりしたら、もっともっと世界が広がっていくんじゃないかな?と思ったりしました。

小宮くんはそこにしか無い生物を求めて自らの足で探しに行きます。自分も同じようにそこにしか無い音を探す事ができないかな?と思って音集めの旅を思いつきました。

生物それぞれには、それぞれの歴史や住んでいる環境の違いなどがあります。「こういう形でこんな魚」という事以外に、その歴史や環境によってその魚のストーリーが必ずあります。そしてそれは予想できるものではなくて「なんでこんな形になってしまったんだ」という魚の方が面白いと小宮くんは言ってて、なるほどと思いました。

ここで、「もし音の一つ一つに様々なストーリーがあると何か面白いものが出来るのでは?」と思ったのです。

音集めの旅、という発想はRichard Houghtenの曲を聴いてからなんとなく具体的になりました。

http://bloomypetal.bandcamp.com/album/wind-travel-sample-hat-1-per-person

デジタルでは出すことが難しい絶妙なパーカッションの音が気持ちいいです。様々な国の楽器を使っており、まるで旅に出ているかのような気分になります。

元から環境音を曲に取り込むことはやっていますが、ここまで極めると本当にカッコいいと感じました。彼の他のアルバムではAphexTwinやSquarepusherをギターのみでカバーしていたり、IDMチックな曲が多くて、まさにこんな曲作りたいと思いました。

あとは元から旅が好きなので好きなものの掛け合わせ旅x音楽で同時にやっちゃおう!という理由です。

なぜタイなのかというと、旅好きの友達たちはみんなタイが良いと言っていたり、バックパッカーが多い場所ということで、きっと変な人がいっぱいいるはずだ‼️と思ったからです。ぶっちゃけタイの音楽的バックグラウンドとかはよくわかりませんが、予想外な方が楽しいと思ってあまり色々調べていません。タイに音楽友達いるわけでもないのでマジで街を回っていい感じの人を見つけるしか無いですね。

色々書きましたが、書いていくうちに理由は色々後付けかもしれないし本当にただ「ワクワクする」という理由しか無いような気がする。とりあえず、いろんな場所行ってバリバリ楽しんできまーす!いえーい!