贅沢に食事

今日は贅沢な食事をした。

昼は山にあるおしゃれカフェでランチ。こだわり手作り料理が一つ一つ美味くて感動した。量はそんなになかったけど気持ちでお腹いっぱいになるという体験をした。料理の順番、店の音楽、食器、お茶の種類、色々な発見があり、今後の料理にも使えそうだ。またゆっくり食べに行きたいね。

夜は焼肉きんぐ。めっちゃ昼と極端に違う贅沢がしたくて、もう肉を腹12分くらい食い散らかした。すさまじい、満足感だったぞ!!とにかく最強の物理で殴られた感じだ。現代まじすご。

食、完全に満足すぎる。明日は味噌汁だけで良いくらい。

作品作りはまず環境から

腰を据えて創作に明け暮れたい。その願いを着実に叶えていけている。それはお金や心理面の問題ではなかった。

物理的にいい環境を整えられた。しっかりしてシンプルに広いデスク、壁からしっかり離したモニタースピーカー、座り心地抜群のゲーミングチェア。そしてなによりも、周りに家がないからめっちゃ大音量で音を鳴らしても外に響いてなかった。これは今までに無い素晴らしいプラス要因だった。本当にテンションが上がる。

テンションが上がると自然に音楽を楽しむようになり、創作がしたくて堪らなくなる。

大きな石を投入する勇気

よく聞く話だが、人生をビンに例え、その中にまず大きい石を入れ、その次に小さい石を入れていく、最後には砂や水を入れるやつ。これで「先に大きな石を入れないと砂から入れてしまうともう入らない」という感じのがある。まさにその通りだと思う。

でも大きな石を入れることはめちゃくちゃ勇気がいるし、なにより「その大きな石、絶対入れた方がいい」と言ってくれる人が多分そんなにいない。大きければ大きいほど入れたことがある人がいないはずだ。

でも自分の人生の流れは自分で感じ取るもの。その流れの通りに大きな石を先に投入して大丈夫だなと最近思う。

ごみ、いやすぎるな

引っ越しの前にまだまだ残っている「前住んでた人が使っていたもの」たちがものすごく嫌だな。ゴミとして出すことも分別が謎だしまず軽自動車じゃもって行きづらいし、ゴミ出しのめんどくささが半端ではないということに気がついた。

よし、課題がわかったし、ばこんと解決してやろ!

その矛は俺に何かを伝えようとした

引っ越してとにかく興奮しまくりながら空き家の片付け。相方との作業が本当に楽しい時間だった。一緒にめちゃくちゃ複雑なゲームをプレイしている感覚に没頭した。

やっと、リビングが自分達の色に染まってきた。いいぞ、いいぞ、キッチンも使えるようになってカレーが完成した!この家で生活ができてきたぞ!

しかし寝るにはこの本棚がちょっと心配だ。倒れてきそうだ。しかし今日はまともに寝れずに起きて朝から動きっぱなしだ。ねむすぎる。いやでも動かそう!

しかしデカすぎるのでドアに入らない。よし、傾けよう。そうして傾けたとき。

何か上に乗っている。なんだろう、もうすぐ滑り落ちてきそうだ。

それは錆びついた鋭い諸刃の鉈だった。

傾けることをストップして手を伸ばして回収する。心臓のバクバクは止まらない。闘争か逃走か。今まさに動物としての本能が俺に問いかけていた。

そのまま放心状態になった。今日こんなに頑張ったのに。どうしてまだまだ住めそうにないんだ。どうしてここに住もうとしたんだ。どうしたらこのパニックを止められるんだ。

気づけば前いたシェアハウスまで戻っていた。

めちゃくちゃ怖かった。色々考えた。今日はいろんな物を片付けた。強そうなお守りがたくさんあったから一つ一つ倉庫になおしていった。それが良くなかったのか?一体何が。

でも冷静になった。

あ、なんか焦りすぎた。もっともおっとゆっくりやろう。4月から住めたらいいやくらいで。

大丈夫、回線は結局そんくらいに開通するはずだからよ。

おひっこし

おひっこししました。色々準備があったりこれから今まで以上に多様なクエストが発生しそうな予感しかないですが、その分ワクワクしますね。いいぞ、色々なクエスト、かかってこい!