自分の中のうっせえわ

自分の中にある「うっせえわ」を見た。

「価値観を押しつけてくるなよ」という怒り。しかし、怒りが発生すると言うことは必ずまず俺が世界に期待をしていると言うことだ。怒りは、その対象に対する期待があって発生している。

この人間は私に価値観を押しつけてくるはずがない、と期待している。私が嫌がるようなことはしてこないと期待している。

どんなに安心する相手でも不意に価値観の違いに出会う。近しい人に対しては過剰になるものかもしれん。

てか人に近いとか遠いとかなくね?親だから近いとかその辺のおっさんだから遠いとか、自分が思い込んでいる幻想でしかないな。近いからと勝手に思っている相手に価値観を侵害されないと勝手に期待していた自爆ですな。

結局は後々全部自爆だな〜で終わるけど、護身のために怒ってもいいと思うんだよな。

生きるために抗ってもいいと思う、それでなんか生き生きとしてくるからな。パワーだな。本能で闘争か逃走か、が発動するとき、逃走でもいいけどたまに闘争をするとワクワクするんだよな。生きているなぁ〜と。

他人にそのままぶつけなくて。世界に対して、自分に対しての闘争。他人はその鏡でしかないから。

鏡に怒って殴っても割れちゃうだけだもんな〜

悩みたい人

アドラーに出会って4年経った。だんだん意味がわかってきている。人の行動には全て目的がある。原因ではないと。

悩みは悩みが必要だから生まれているということ。この辺りのことを言語化する際に浮かんできては沈んでいくようなことを繰り返すので逆にこのような習慣的な執筆で書き留めることは難しいように思う。

最近はできるだけTwitterにぽんっと投げるようにした。今までよりもかなり精度高く言語化できてきていい感じだ。

そもそもなぜ言語化するのか?それがめちゃくちゃ面白いから。金魚掬いみたいで。

失敗して悔しい?

失敗だ。完全に失敗。ちきしょう。音楽制作の学習がわからねえ!独学って難しい!でも独学でやりたい!

やっと「失敗」って思えた。失敗したらどこがいけなかったのか考察して次に進めるから。ありがとう。俺は単純に学習方法がやけくそすぎ下手くそすぎというだけだった。もっと具体的に何を学習すべきなのかを捉えてやっていかなくてはならない。そのためにやっていく事を考えたのがこちら。

嫌いだからしないだと成長は止まる、というより「楽しく無くなってしまう。音楽しばらくおやすみ」みたいになっちゃうよな。別にそれでもいいんだけど、ほかに今極めたい事そんなにないし、「嫌いな理由」さがすより「もっと細分化して面白い部分を抽出する」方向に持っていったほうが同じエネルギー使うんだったら良くないかって話。

自分がそんなに厳しい状態、難しすぎる状態で戦う事があまり得意ではないことを知っているので、難しすぎないように、なによりもめっちゃ楽しむための方法を考えて学習を進めたい。

音楽たのしーはVRChatにいけば毎日のようにクラブイベントがあってるから摂取できる。

今日もぶいちゃで大暴れした。まーじでさいこ〜

ニューワークスペース

ついに買っちまったぜAbletonLive。(音楽制作ソフト)(今まではFL STUDIOを使っていた)

今までの音楽制作ソフト遍歴。

中学2年生のときに出会った、PSP Rhythm。音楽制作の原点。

高校1年からBeatmaker2をベースにMusicstudio、Nanostudio、YamahaSeqencerを3年間。

大学生になってからFL STUDIOを4年間。様々なプラグインを購入して自由度高い音楽制作ができるようになった。

そんで、今年からAbletonLiveへ。

制作したい音楽がよりライブ性あるものになった。かつクオリティもアップさせるためにさらに細かく調整できるようなものへ移行。

もちろんライブもこっちでバンバンやっていきたいなー。

今日触った感じ、めっちゃたのしい。なにこれ、FLと全然違うやん!オーディオ編集機能すごすぎ。てか一画面で全部できるのすごすぎ。めっちゃ見やすいやん。オートメーションもごしゃごしゃせずに勝手にまとまってくれる。色々と合理的でとにかく管理がしやすい。整理苦手な俺でもきっちりできちゃう。

何よりFrequentの出してるチュートリアル動画をしっかり勉強できるというね、、、、、、、

明日からやってこ、、、

独学の道

本屋のビジネス書コーナーにあるあいつだ。クッソでかいあいつ。「独学大全」あれ。めっちゃ意識高そうな本がずらりと並んでるとこにあるいかちいやつ。

Audibleのコインで購入してみた。僕も音楽制作を独学したいから。

独学ってすごい。別にやらねばならない理由はないからいつでもやめていいし、到達すべきゴールもないからどこまで行ってもいい。その自由度のあまり全然何していいかわからない。研究者になるしかない。

そんな独学、嫌になったらやめて仕舞えばいい。でも、でも時が経つとまた戻ってきちゃう。その道に。いやで手放しちゃったのにね。そんな人のための本みたい。

どのようにして自分で道を作るのか。どうしたら継続できるのか。これ、自由をどう乗りこなすのか、どう人生を面白く作っていくのかに関わってくるな、面白い。ニート攻略の本だ。

爆発気持ちいい

生きている理由、ゴールがないときつい。そう思っていた。でも最近はそんなのないしどうでもいいだろ、になっている。

他人に説明できるような立派な理由なんかない。なんか美しいから、面白いから、やりたいから、ワクワクするから。それでいい。

僕はなんだろうな、最近は爆発が好きかもしれない。爆発する映像はめちゃくちゃ好きでついつい見てしまう、というかよくサジェストされちゃうんだよな、メントスコーラとかなんか爆発する系のやつ。

それだけじゃなくて自分の作っている音楽も爆発を作っている。一気に破裂していく音楽。ライブもわざわざGlitchさせて爆発を作っている。みんな爆発を綺麗とか美しいと言う。うん、おれもそう思うんだよな、なんかちょーきもちいよね。

りっぱじゃないと不安だったな

りっぱな学歴、りっぱな職業、りっぱな年収にりっぱなお家、親からの承認、全部諦めることにした僕だけどよくよく考えると「人より優れていなくてはならない」を捨てるのはめっちゃ大変だったな。

捨てても良いのかもしれん、とうすうす思ったのが1年前くらいか。ぷろおごのNote読み始めてくらいか。心屋さんの本を読んでからか、そんくらい。

本当にやりたいことはもう出来ている。あとはやりたくないことを見定めて捨てていくだけでいんじゃね?と言うことはもう高校生から思っていた。「おれ、じっくり音楽作ったりデジタルで何か作ったりしてインターネットに出せたらあとはなんでもいいや」てきな。

あ、そういえば半年前は「りっぱなアーティスト」を目指しちゃってたな〜これもちょっと違うと気づいた。「りっぱなアーティスト」は認められるために頑張ってしまう。

ただただ面白いと思うものを作って出したい。あとの時間はゆっくり散歩したり好きな人と好きな場所で遊んでおきたい。実はずっと叶っているんだな。

よかった、りっぱじゃなくても全然生存できる。